2008年06月18日

ついに消費税引き上げが総理の口から

 福田総理消費税の引き上げを言及しました。
 財源の確保という面からいうと、消費税はひとつの方法なのでしょう。
 ただ、日常の生活に関わるあらゆるものが値上げされている時期、実質値上げになる消費税の引き上げはセンスの悪い話ではないでしょうか?
 かつても消費税の引き上げとともに、一気に景気が後退するということがありましたが、今回の消費税論議もそれに近いものがあるような気がします。
 実際に消費税を引き上げるかどうかはともかくとして、世の中を暗い雰囲気が包むんです。
財源の話をするときは、もっと改革を進めて余計な財政負担を少なくするなど前向きなところから取り組むべきはずなんですけど、福田総理ってそんなタイプじゃなさそうなんですよね、これが・・


ラベル:政治 消費税 財源
posted by さっちゃん at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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