2012年12月19日

衆議院選挙の結果を見ながら

 衆議院選挙のことになりますが、関西、とくに大阪だけが特殊な選挙だったことが結果から見てもよくわかるようになっています。
 現状の閉塞感を何とかしなければならないという気持ちは、多くのひとが抱えるようになっています。
 それでもやり方は必ずしも一つではく、意見をぶつけ合ったり、議論を繰り返したりすることになるのでしょう。
 それが民主主義であって、決して議員の数さえあればなんでもやっていいというのは明らかな間違いです。
 ところでそもそも大阪をよくしたいと立ち上がった維新の会が、あっという間に国政政党になりました。
 54議席を獲得する結果となりましたが、そのうち14議席は大阪です。
 こんなに大阪に偏った政党が全国の課題について議論していいのかなとすごく疑問を感じています。
 全国の農業や儀行を中心に生計を立てている地域のことなんかさっぱりわからないんじゃないかという不安を感じてしまいます。





posted by さっちゃん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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