2014年05月18日

セウォル号で韓国は変わった

 韓国の客船セウォル号沈没事故からもう一ヶ月ですが、日本では考えにくいことの連鎖が事故になっていたようです。
 なによりも修学旅行中の子供たちが数多く事故に巻き込まれたということで、そのショックは韓国中に広がっています。
 なんだか東日本大震災直後の日本に似ているなとおもったりします。
 でもバスで行く修学旅行まですべて取りやめになったり、国民全体が自粛ムードになるようなことはなかったはずです。
 当時は地震、さらには津波、原発事故という災害や事故でパニックになってしまって、これからどうなるのかという見通しすら見えなくなったはずです。
 それに比べるとルールを一切守っていなかった一隻の船が沈んだだけのことにすぎないはずですが、その影響の広がり方が韓国の政治や経済にまであるわけで、熱しやすい国民性がよく伝わってきます。





posted by さっちゃん at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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