2014年08月21日

採血でがんがわかる

 もし未来のことが少しでもわかれば、それに向かった対策ができるというものです。
 日本人の二人に一人が一生のうちに何らかのがんになるといいます。
 もちろん一度発症しても、その後健康に暮らしている人もたくさんいます。
 しかし発見が遅れるとやはり怖い病気です。
 そんながんを、採血だけで遺伝子レベルから将来のリスクを判断できるようになってくるというからありがたいような、あまり知らないほうが暮らしやすいのか複雑な気持ちです。
 がんのリスクがわかったほうが前向きに対策が打てるのですが、人間っていざとなると弱くて動揺するものですから、必要のない不安を抱えてしまうことにもなりかねません。
 知りたいような、知らなくて通り過ぎたいような、技術が進歩するって、便利なようで新しい悩みを用意してくれます。




ラベル:医療 がん 採血
posted by さっちゃん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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