2014年12月26日

STAP細胞ぜんぜんなかった・・

 なんだか大掃除だなと思ってしまうのですが、何とかしてSTAP細胞の話題を来年まで持ち越さず、年内に結論付けたかったのでしょう。
 結果からすると、まったく研究成果というものはなく、学生でもしないようなコピーや改ざんばかりの悪質な論文の仕上がりだったわけです。
 それをチェックすることなく堂々と世紀の大発見として発表してしまった理化学研究所の体質もこれから見直さなければならなくなってくるのでしょうね。
 ともかく今年の初めにあった大発見の発表が、年末にすべてウソだったというのは、ほかのいくつかの出来事とともにこの一年ずいぶんとダマサレタとおもいます。



ラベル:STAP細胞
posted by さっちゃん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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