2015年01月07日

繰り返す異物混入

 あまりにもひどすぎるチキンマックナゲットの中国での製造工程が明るみに出てからというもの、マクドナルドが安全に対する品質への取り組みをしてもどうしても半信半疑でした。
 少なくとも現場で働いている人たちは常に一生懸命仕事をこなしているものだと信じています。
 しかしグローバルな企業だけにどの工程で問題が発生しているかという原因が究明できない、そしてその期間も商品の販売が続いているわけで、職を扱う企業として信頼をしていいのか不安に感じてしまいます。
 思えば去年、一度マックフライポテトの先に青い、ポテトらしからぬものがついていました。
 違和感を感じて食べずに処分をしてしまったわけですが、もしかしてあれは店舗でのミスではなく製造工程で含まれていたものだったのでしょうか・・?
 あれ以来マクドナルドではドリンク以外注文しないのにそれなりの時間滞在する儲からないお客となっています。
 ひとつの異物混入の問題の背景には、より多くの似たようなケースが存在するべきだと思うべきなので、必ずしもマクドナルドに限らず口に入れるもの、特に外食の時は多少の疑いの目も必要なのかもしれません。



posted by さっちゃん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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