2007年09月17日

総裁選挙の総理不在期間のあやうさ

 安倍総理の突然の辞任で、自民党の総裁選が繰り広げられています。
 安倍政権の業績は社会保険庁の年金問題や閣僚の「政治とカネ」の問題のほかにも、長い目で見ればその成果がわかってくるものだと信じています。
 問題は、安倍総理が辞任する際に後継となる総理を指名したり、あるいは一時的な代理を置かなかったかということです。
 次の総理がだれになるか、そして政策にこれまでと変更点が出て来るかは大いに注目するべきことです。
 しかし、総裁選という、総理不在の空白期感があるということはかなり重要だと感じます。
 もしかうると、北朝鮮からテポドンが発射され、日本のどこかに落ちるようなことがあるかもしれません。
 あるいは、大規模な災害が発生して、国が主導権を執るべき事態が起こるかもしれません。
 1国にトップが不在の期間がこれほど続いてよいものでしょうか?
 決して国内の問題だけとは限りませんし。
 アメリカのように、副大統領がただちに引き継ぐという体制が日本にあてもいいとおもいます。


ラベル:安倍総理 自民党
posted by さっちゃん at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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