2007年10月30日

テロ特措法の期限切れ間近

 テロ特措法が11月1日に期限切れを迎えます。
 海上自衛隊のインド洋での給油活動が中断されるわけですね。
 アメリカを中心とした国際世論が許さないとう立場を政府はとっています。
 しかし、当初の目的だったアフガニスタンの治安維持活動への協力のほかに、アメリカの空母キティホークなどのように、イラク戦争にも給油した油が使われているのなら、なし崩し的行為のように受け止められてしかたありません。
 日本から来た油か、ほかの国からの油かなどいちいち細かいことをいっていないというのが軍事行動の常識のようです。
 それなら、国会のような机上で法案を作ってもまったく意味がないということではないでしょうか?
 そして、アメリカが勝手にはじめたイラク戦争にいつまで付き合う必要性があるのでしょうか?
 海上自衛隊が戻ってくるいまだからこそ冷静に考え直したいですね。 



posted by さっちゃん at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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