2007年11月08日

大連立失敗で民主党に政権担当能力はあるのか?

 小沢氏が再び民主党の代表に復帰しました。
 自民党との大連立構想の結果、はからずも民主党の現状を露呈してしまう結果となりました。
 客観的にみて、二大政党制を唱える民主党が、突然の代表の辞任と再登板では、なかなか見苦しいところがあります。 
 国民は2人だけの会談ではなく、もっとわかりやすい形を望んでいたはずです。
 そして民主党の基本路線は衆議院選挙の勝利によるだれにでもわかる形での政権交代のはずです。
 しかしたとえどんなに泥臭い手法であっても政権を奪うということも常に考えておかなければなりません。
 政権与党が国政を握っているわけであって、野党であるかぎり力を発揮できないのですから。
 もしかしたら今回がその絶好のチャンスだったかもしれなかったのですが、民主党という党は率直な人間が多いような気がします。


posted by さっちゃん at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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