2007年11月18日

携帯電話のキャンペーン告知の適正化を望む

 ソフトバンクの参入、そして携帯電話の番号を変更の必要がなくなってから、携帯電話会社間の競争はさらに激化しているみたいですね。
 とはいえ、結果的によいサービスが生まれて、利用者が素直に喜べるなら、それでかまいません。
 でも、最近の携帯電話の料金体系ときたら、ソフトバンクのホワイトプランにはじまり、NTTドコモもKDDIも即座に理解できないものがあります。
 公正取引委員会が今回、NTTドコモとKDDIのキャンペーンチラシの注意書きがあまりにも小さすぎるとして、警告をしたそうです。
 以前、ソフトバンクもされたことですから、携帯電話会社すべてということですね。
 どちらかというと契約時にマイナスになりかねない情報を、目に見えないほどの小さな字で書いておくというのは、不親切極まりないですね。
 シェア争いばかりにいそしんでいるとしか感じられません。
 多くの人が利用する携帯電話ですから、だれにでもわかりやすいことが基本となるべきでしょうけどね。


posted by さっちゃん at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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