2007年12月25日

ねじれ国会下での議員立法

 参議院の過半数を野党が占めているいわゆる「ねじれ国会」のため、法案の審議がなかなか進みません。
 そんな中、薬害C型肝炎問題について、薬害被害の拡大を防げなかった部分について、国の結果責任を認めた上での議員立法の作成そして可決を急いでいます。
 支持率の急速な低下が、福田政権の重い腰をようやく上げさせた形ですね。
 それにしても、ほかの法案は一向に通らない中、支持率の低下を招いた原因のひとつである薬害C型肝炎だけが、与野党の議員の協力で急ピッチで成立に向かう、なんとも皮肉な話ですね。



posted by さっちゃん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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