2008年01月19日

製紙業界でも偽装発覚

 製紙業界の再生紙への古紙配合比率の偽装のあぜんとしています。
 大手のすべてが加担していますから、業界としては当然の慣習だってというべきなのでしょうね。
 景品表示法に関わるということで、経済産業省に呼び出されていましたが、古紙のリサイクルという観点からすると、もっと環境省が積極的に発言すべき問題ではないでしょうか?
 今年は洞爺湖サミットが開催されますい、当然、環境問題が大きなテーマのひとつになるはずですから。
 縦割り行政の弊害なのでしょうね、きっと。




ラベル:再生紙 偽装 環境
posted by さっちゃん at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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