2008年02月04日

岩国市長選から目が離せない

 山口県岩国市の出直し市長選が目前です。
 米空母艦載機部隊の岩国基地移転の是非を最大の争点です。
 いや、争点にしたのは市民ではなく国の圧力というべきでしょう。
 前市長の伊原氏は、移転反対を明確にしていましたし、住民投票でも大多数が移転反対に標を投じました。
 にもかかわらず、国のすることといえば、補助金の削減で行政を成り立たせなくさせ、しぶしぶ米空母艦載機部隊を受け入れさせようとすることです。
 この時点で、すでに見苦しい。
 それを助長するのが、大阪府の橋下新知事です。
 わたしも大阪府民ですから、まず大阪府の改革に着手してほしいです。
 なのに、岩国市政に対し、「国の方針に逆らうべきでない」などと発言しています。
 でもおかしいとおもいませんか?
 ほかの自治体が横槍を入れてくるのはもちろん、市民の意見があってはじめて市が成り立っているのですから、国が頭ごなしに決めてしまうことではないはずです。
 岩国市の市民の再度の判断がどうでるのかを注目しています。







posted by さっちゃん at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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