2008年02月18日

進まぬガソリン国会

 ガソリン国会なる、通常国会の中身に唖然としています。
 民主党のいう、ガソリン代が25円安くなるというのは大歓迎です。
 しかし本質はそこにはないはずです。
 原油高の今だからこそ、ガソリン代を争点としていますが、本質は道路特定財源という既得権をどうするかですね。
 こんなものさっさと一般財源化して地方に分配すれば、地方は自由に使えるはずなのですが・・
 国土交通省や建設族、それから建築業などなど、さまざまな利権の構図があるのでしょう。
 構造改革には程遠いですが、利権の構造は、くっきりと世に知らしめてもらいたいです。




posted by さっちゃん at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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