2008年03月20日

道路特定財源を一般財源化するという福田総理の決意

 ムダな使い道のあまりにも多すぎる道路特定財源について、福田総理が全額一般財源化の検討を表明しました。
 問題は、総理の覚悟、そして指導力なのですが・・
 基本的に財源の使用目的を国が限定せず、地方が自由にニーズに合わたように活用できるように配分するべきでしょう。
 そうすれば、道路族だとか、建設族といわれる利権に巣食う議員や官僚は存在しなくなります。
 地方では福祉に活用したり、小規模な道路の補修や上下水道の維持など、生活に密着した利用ができるはずです。
 地域の活性化、そして増税の緩和のためには、当然のこととおもうのですが、いかんせん指導力に不安を感じてしまいます・・



posted by さっちゃん at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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